キライなの

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今日の散歩コースは数日前まで
桜が咲き誇っていた並木道。
ほとんど<葉桜>になってしまったけど、
結構気温も上がった今日は、
その木陰が心地良い♪

なんて思いながら歩いていたら、小学2~3年生くらいの女の子が
「途中まででもいいから、一緒に帰ってもらえませんか?」と声をかけてきた。
? と思って訳を聴くと、
「木から落ちてくる虫が怖くて、一人で帰れない」んだって。
同じ方向だったので一緒に歩きだすと、もっていたジャケットを頭の上からかぶり、
途中「頭の上に虫落ちてない?」って何度も確認する女の子。
話を聞くとアリもダメで昆虫類はみんな嫌いらしい (^_^.)
さんごが近づくと後ずさるので、聞いてみるとウサギと鳥以外は動物も得意ではない様子。
ここでハハ、心の中で笑ってしまった☆
だって、ハハも子供の頃昆虫も動物もほとんど興味がなかった。
ワンちゃんにいたっては、追いかけられた事があって怖かったくらい…
それが今では、さんごがいない生活なんて考えられないようになっている。(*^。^*)
人間、どこでどう変わっていくかわからないものね。
この女の子、明日も一緒に帰ってくれる人を探すんだろうなぁ。
でも、10年後・20年後にはどうしてるのかな?
また会いたいね☆
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by sango_haha | 2005-04-21 23:45 | 日 記