入院騒動記・2日目

12日

よく眠れないようで、ウロウロ歩きまわっている
1~3時 1時間おきくらいに水を欲しがるので、変わりに小さなコオリをあげる
 
3:30   吐く(水分)

7:30   さんごが大好きなヨーグルト(小さじ1)をあげてみる → 少しなめて残す
       
8:40   かかりつけの病院へ行く
        最初に疑われたのは
        陰部がはれている(子宮関係の病気の可能性)で、(*1
        エコーをかけてみる → 婦人科系は異常ナシ
        次ぎに疑われたのは 胃炎
        (この時期、かなり多くなるらしい)       
        で、点滴(水分補給・吐き気止め・胃薬)(*2)をして様子をみる事に

 家に戻ってから 絶食&絶水
 朝までろくに眠れなかったせいか、落ちついたようで静かに寝ている

17:00  先生から様子確認の電話
        嘔吐がないようならいつでも水を飲める状態にしておいてok
        でも、がぶ飲みはさせないように との事で

17:15  水を置くといきなりがぶ飲み するのですぐにさげる

18:20  処方された薬(錠剤)を水にいれてあげるが溶けた分だけ飲む
       (固形は飲まない)

19:00  処方食を試しに少しだけあげてみる → ゆっくり食べる

19:30  処方食を規定量あげてみる → 食べない
       それほど調子が悪いようには見えないから
       よほどまずいのかなぁと思い、今までのフードを混ぜてあげる → 少し食べる
      
23:00  処方食に今までのフードを混ぜた物をあげてみる → まったく食べない
       水は飲みたがるので、少しずつあげる



*1 婦人科系の場合、生理後1~2ヶ月以内に症状が出る場合が多いそうで
   さんごはちょうど2ヶ月近くたっているところだった

*2 皮下点滴
       人間の物と違い、数分で一気に皮下に注入してしまう。
       その後はゆっくり自然と体内に吸収されていく
       皮膚に余裕のあるワンコにだから可能な事で
       短時間で済むのでストレスがさほどかからない   
        
            皮下点滴(250cc)後のさんご 
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by sango_haha | 2007-08-16 20:00 | 日 記